披露宴は新郎新婦のお披露目だけでなく、招待したゲストをもてなす場でもあります。ここでは、披露宴で取り入れられている定番の演出やユニークな演出などについて紹介しています。
基本的なメニューはシェフにおまかせし、新郎新婦が考えたお料理をサプライズメニューとして出すのも喜ばれます。二人で選んだ食材で考案したメニューは、一生の記念日メニューにもなります。また、会場によっては新郎新婦とシェフが一緒にメニューを考えるところもあります。
デザートだけビュッフェスタイルで提供するのも喜ばれます。自分の好きなデザートが楽しめ、距離感も近くなりおしゃべりも弾みます。ケーキなどの定番スイーツだけでなく、アイスやフルーツなどパフェの材料を用意して、好きなパフェを作ってもらうのもいいですね。
新郎新婦の似顔絵などを描いたウェルカムボードだけでなく、ゲスト全員の似顔絵を用意すると、ゲスト一人一人のことを考えてくれているのが伝わり喜ばれます。また、似顔絵ではなくても未完成の状態で用意し、ゲストにメッセージを書いてもらう演出もあり。一緒に作り上げる感があり、新郎新婦にとっても思い出の品になります。
結婚披露宴は1時間半から2時間の間におこなわれるので、最初のスピーチを終え落ち着いた頃、余興をいれると場が盛り上がります。ゲストによる余興もいいですが、新郎新婦のプロフィールムービーを流すのもあり。親族などゲストへのお披露目になり、人柄などを伝えることができます。
特に日が暮れる頃から夜にかけておこなわれるナイトウェディングでは、キャンドルを使った演出が映えます。キャンドルを使った演出には、キャンドルリレーやブローアウトセレモニー、タイムカプセルキャンドル、ユニティキャンドル、クレールストーリアなどさまざまな演出方法があります。
キャンドルの数だけ天使が幸せを運んでくれる、灯火を吹き消すことで願いが叶うなど言われていることから、結婚式の演出にピッタリなキャンドル。エントランスや待合室、バージンロード、祭壇、ゲストテーブルなど置き場所もさまざま。水面にキャンドルを浮かべるなんて演出も。いろんな場所で灯すことで、ロマンティックな雰囲気を演出します。
花嫁から育ててくれた両親への手紙は感動的として、多くの披露宴でおこなわれています。両親に感謝の気持ちを伝えるだけでなく、ご両親にとっても最高の思い出になります。 手紙を読むのは照れくさい、泣いてしまうからとして、手紙ではなくDVDにまとめて上映するやり方もあります。
お世話になった方々への感謝や遠方から来て下さったゲストへのお礼を伝える演出として、新郎による謝辞がおこなわれています。新郎らしさが最もよく出る部分で、新郎の見せ場にもなります。披露宴の締めくくりとなりますので、短すぎたり長すぎることのないボリュームで作るといいでしょう。
新郎新婦がゲストのテーブルを回るテーブルラウンドでは、ゲスト全員と近い距離で触れ合う事ができます。ただ話をしたり写真を撮るのではなく、キャンドルサービスやビールサーバーをかついでゲストの盃に注いだり、各テーブルに設置したバルーンを割って中から小さな風船を出したりと、ゲストが楽しめる演出を加えるのもありです。
誕生日や結婚記念日、出産記念、長寿記念など、ゲストのアニバーサリーへのお祝いの気持ちを、お料理やメッセージカードで伝えるのもあり。全員分を把握するのは難しいので、ゲスト全員で祝えるように派手におこなうよりも、ゲストの席に届くようにさりげなく祝うのがおすすめです。
このサイトでは、大阪市内にあるレストランウェディング会場について紹介しています。1.5次会や2次会、挙式の有無など、「こんな式場を探している」というこだわり別に探すことができます。ぜひ参考にしてみてください。