アットホームな雰囲気が魅力のレストランウェディングですが、「格式高いホテルや大聖堂とは違って、どんなアクセサリーを合わせればいいの?」「費用相場や手配・持ち込みの注意点は?」と悩む花嫁の方も多いのではないでしょうか。ゲストとの距離が近いレストランウェディングだからこそ、会場の空気感に馴染むカジュアルかつ上品な小物選びが大切です。
本記事では、アイテム別の特徴をご紹介し、失敗しない手配方法まで詳しく解説します。ぜひ参考にして、自信を持って当日を迎えられる理想のコーディネートを見つけてみてください。
レストランウェディングは、ホテルや大聖堂での結婚式に比べて、アットホームでカジュアルな雰囲気が特徴です。そのため、アクセサリーも格式高い大ぶりなものより、カジュアルかつ上品なデザインを選ぶとよく馴染みます。たとえば、小粒のパールや繊細なデザインのアイテムなどは好相性です。ゲストとの距離が近いため、細部のディテールまでこだわったアイテムを選ぶと、より魅力的な花嫁姿を演出できるでしょう。
ウェディングドレス姿を彩る小物にはさまざまな種類があります。ここでは、各アイテムの特徴をご紹介します。
ベールやティアラ、クラウンなどのヘッドアクセサリーは、お顔周りの印象を大きく左右する重要なアイテムです。レストランウェディングでは、キラキラと輝くビジューやスワロフスキーを用いたヘッドドレスも華やかさがあり人気を集めています。
首元や耳元には、大ぶりな装飾を控えたシンプルなイヤリングやネックレスが向いています。特に、本真珠のアクセサリーは上品な光沢があり、ウェディングドレス姿にふさわしい華を添えてくれます。大ぶりなものよりも、すっきりとまとまるデザインのほうが会場のナチュラルな雰囲気にマッチしやすい傾向があります。
レストランウェディングのナチュラルで温かみのある雰囲気には、手元を軽やかに見せるショートグローブがよく合います。また、ゲストテーブルの間を縫ってご挨拶に回るなど、動きのある進行が予想される場合はヒールの低い歩きやすいパンプスなどのウェディングシューズを選ぶのがおすすめです。
挙式を厳かな神社やホテルで行い、披露宴をレストランで行うなどシーンによって雰囲気が変わる場合は、それぞれの場面に合わせてアクセサリーを使い分けるのがおすすめです。ドレスのデザインがラグジュアリーで装飾が多い場合は小物をシンプルにするなど、トータルコーディネートのバランスを意識することが重要となります。
さらに、アクセサリーを自身で購入・レンタルして持ち込む場合、レストランウェディングでも小物ごとに持ち込み料が発生するケースがあります。ご自身で手配したほうが費用を抑えられる可能性がある一方で、持ち込み料を含めたトータル費用の比較検討が必要です。手配する前に、必ず式場へ持ち込みの可否や条件、発生する費用について確認するようにしてください。
アットホームなレストランウェディングには、小粒のパールなど上品でカジュアルなアクセサリーが適しています。会場の雰囲気やドレスのデザインとのバランスを見ながら、トータルコーディネートを意識することが失敗を防ぐポイントです。ぜひ、ご自身の魅力を引き立てるお気に入りのアイテムを見つけて、素敵な結婚式を叶えてくださいね。